男性なら誰でも一度はしてみたい行為という反面、女性にとってまったく理解できない行為といえば……そう、顔射!!
もし彼女(奥さま)に嫌われてしまったら…という不安からお願いできないだけで、世の中の男性の大部分は心の中では顔射が大好きだし、顔射させてくれる女性は男性にとっても嬉しい存在なんです!
しかしながら、希望にこたえ顔射させた後にこういった症状がみられた場合は要注意かも。
当記事では、顔射された、または彼氏の精子が目に入ってしまったアナタの気になる
- 顔射・精子が目に入ると性病に感染するの!?
- 目に感染しやすい性病の種類とは!?
これらを説明した上で、顔射や精子が目に入る危険性を詳しく解説していきます。
いずれにせよ、目が痒い、充血する、目ヤニがでる……という症状は原因が何であれ結膜炎の症状。
悪化させないためにも、不安だったら何らかの検査は必要です。
眼科を受診するか、性病が不安な方はコッソリ確認できる簡易検査キットで性病かどうか確認してみるといいですよ
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顔射・精子が目に入った場合、ただの結膜炎では終わらないかも!?
目が充血、真っ赤に腫れる、目ヤニが止まらない……これらの結膜炎の症状の場合、普通の方だと最初に疑うべきは流行性結膜炎※ですが、もし1週間以内に
- 顔射された
- 精子がついた手で目を擦ったかもしれない
- Hの際、顔中舐めまわされた
こんな女性の場合、流行性結膜炎よりも性病感染による結膜炎の可能性もかなり大きいです。
よく耳にする『はやり目』のことで、主にアデノウィルス感染により発症します。
症状が強い上、感染力も強く角膜にも炎症が及べば視力障害も引き起こされます。
潜伏期間の後、結膜が充血して水っぽい目ヤニが最初は片方、時間とともに両方に広がります。
次項では、なぜ顔射されると性病になるのか?という部分を詳しく解説していきます。
性病が目に感染する主な原因
当ブログでは以前にも、【フェラで喉が痛い女子必見!?】彼氏にフェラチオすると性病感染する理由とフェラでうつる性病TOP4を大公開!!という記事でフェラの性病感染のリスクをお伝えしました。
ここでは
性交渉の際にオーラルセックスを行うカップルは特に若い世代に多く、調査の結果では7割以上で行われており、その際にコンドームを使用するのは2割程度という調査報告があります。
また性器に淋菌をもっている人の10~30%、クラミジアをもっている人の10~20%で、口腔内にもこれらの菌が認められると報告されています。
引用 厚生労働省『オーラルセックス(口腔性交)による性感染症に関するQ&A』
とコンドーム着用せずにフェラを行う若者が急増していること。
さらに
特にオーラルセックスで、性器から口腔に感染した場合は無症状のことが多いので、自分が感染していることに気付かないままに、更に別の性交渉相手にオーラルセックスを介して性器に感染させてしまうことがあります。
引用 厚生労働省
と自分が性病感染している事実に気づかないまま、パートナーにフェラを行い性病を拡散している女性が多いこと。
- 性器⇒口腔内(クンニ・フェラ)
- 口腔内⇒性器(クンニ・フェラ)
- 口腔内⇒口腔内(ディープキス等)
このように挿入なしでもフェラやクンニだけでも性病感染のリスクがあることをお伝えしました。
が、しかし!!!
フェラ~顔射という流れでフィニッシュした場合、性病感染のリスクはさらにグンと上がるのでご注意ください。
男性は満たされるが性病感染の危険のある顔射
そもそも女性にとって何一つメリットのない顔射ですが、なぜ男性諸君は顔射が大好きなのでしょうか!?
という方もいると思うので、男子が顔射が好きな理由をお伝えすると…
相手の「顔」に射精することによって、自らの精液を浴びせる征服感や破壊感や独占感など男性の加虐的欲求を満たす行為である。
誤って相手の目に精液が入ると結膜炎などを引き起こすことがある。
出典 ウィキペディア『顔射』
このように、男性には本能的に『女性を支配したい』という強い欲望があり、顔面に精子をかける行為が、その征服感や独占感などの欲求を満たすことができるため。
しかし上記のウィキペディアでも『結膜炎などを引き起こすことがある』と注意書きがあるように、じつは顔射は女性にとってかなりリスキーな行為。
- 顔射され目に精子が直接入る
- 拭き取るときに精子が付着した手で目を擦る
こういった精子が目にはいるリスクがかなり高いことを覚えておいてください。
顔射されるときは精子が目に入らないように!!
そもそも性病感染の可能性の高い相手とセックスしない、仮にセックスするとしても顔射はさせない……など根本的に顔射させないことが最優先です。
しかしながら出会い系やナンパなどから流れでセックスということもあれば、盛り上がってしまい、本当は嫌だけど顔射されてしまうパターンもあるでしょう。そんな時は以下の注意点だけは肝に銘じておきましょう。
顔射の注意点
精子が目に入るとしみたりして目にあまりよくないので、発射寸前に目をつぶるようにしたほうが無難です。精液は肌にいいと言う話を聞きますが、おそらく迷信です。カピカピになってしまう前にふき取るかシャワーを浴びましょう。
出典 ガールズワーカー
発射前に確実に目を閉じて、さらにティッシュかウエットティッシュでしっかり拭き取り終わるまで目を開けないこと! これで少なくとも性病感染による結膜炎のリスクは大きく下げることができます。
目が充血、目が痒いなど結膜炎の症状をもたらす性病3選
以下、顔射された・精子が目に入った場合に感染しやすい結膜炎の症状がみられる性病をまとめてみました。
もしアナタの結膜炎ような症状が性病感染の疑いがある場合、まずは以下の3つの性病かどうかをご確認ください。
クラミジア結膜炎
クラミジア感染症については、【Hなしでクラミジア感染!?】セックス無しでクラミジア症状で疑うべき2つのパターン!!でもご紹介したように、セックス無しでも普通に感染する超メジャーな性病です。
そのクラミジアが顔射された精子を介して目に感染したものが、クラミジア結膜炎。
性器クラミジア感染症(せいきクラミジアかんせんしょう)は、クラミジア・トラコマチス(Chlamydia trachomatis)の一種により生じる性感染症 (STD)。性器では男性では尿道に膿みや痛みを生じ、女性ではおりものが増えるが無症状のこともあり、咽喉への感染では、喉が痛くなり痰が増えたりするが無症状の場合もある。
引用 ウィキペディア クラミジア感染症
このように通常は性器・または咽頭に感染するのがメインですが、運悪く精子が目に入ったり、顔中舐めまわされることで唾液が目に入ることでも感染し、初期には急性濾胞性結膜炎を発症します。
- 瞼が腫れる
- 結膜の充血
- 大量の目ヤニ
- 眼瞼結膜にブツブツ
これらの症状が主なクラミジア結膜炎の症状です。
そのまま放置さえると眼瞼結膜のブツブツが徐々に大きくなり、結膜から角膜に血管が進入して深刻な状態へ進みます。
淋菌感染症
これは淋菌感染症の感染者の精子が目に入ったり、精子が付着した手やタオルで目を擦った場合に発症する結膜炎。
先ほどのクラミジア結膜炎とくらべ、淋菌感染症の結膜炎のほうが症状が重く、クリーム状の目ヤニ、汚い目ヤニ、まぶたが腫れる、激しい充血などが主な特徴で、最悪は失明の危険もある深刻な状態です。
残念ながら目薬のような点眼薬では淋菌感染症の結膜炎を完治するのは難しく、通常だと注射による全身治療が行われます。
角膜ヘルペス
当ブログでも何度も登場しているヘルペス感染症。
主な特徴としては
感染経路 | 性器ヘルペス感染者とのセックス、オーラル(ただし6割は症状が出ない) |
---|---|
特徴 | 単純ヘルペスウィルスによって引き起こされるウィルス感染症で陰茎や外陰周辺のむず痒さ、赤いブツブツを伴う |
潜伏期間 | 3日~7日間 |
症状 | 陰部周辺に赤いぶつぶつ 水泡(水ぶくれ)が破れて強い痛みが生じる 太もものリンパ節に強い痛みが生じる |
治療法と治療期間 | 抗ヘルペスウィルス薬の服用や点滴のより約3週間程度で症状は落ち着く(ただし重症の場合は入院の場合もあり) |
という性病ですが、角膜ヘルペスの場合、すでに子供の頃に感染していて潜伏しているケースが多いです。
生理の前後や過労・睡眠不足など免疫力が低下した際に角膜(黒目の部分)に発症します。
主な症状としてはクラミジア結膜炎・淋菌感染症の結膜炎とちがい
- 景色がまぶしく感じる
- 痛みがある
というのが特徴で、角膜ヘルペスを何度も繰り返すことで角膜が白く濁ってしまう、視力が低下してしまうこともあります。
まとめ
以上、顔射・精子が目に入ることの危険性、もし性病感染による結膜炎の場合に疑うべき3つの性病をご紹介しました。
できれば彼氏(旦那)に顔射させないのが根本的な解決方法ですが、あまりに顔射を断り続けると彼氏(旦那)もストレスが溜まり、下手すると隠れて風俗に通ってしまうなんてことも。
少しずつ顔射の回数を減らし、顔射以上に気持ちいいフィニッシュの方法をお2人で探してみるのがよいかもしれませんね。
いずれにせよ、結膜炎のような症状が性病かも…と気になる場合、コッソリ確認できる簡易検査キットで確認してみてくださいね!!